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サウンドプラグイン(PCSX2)

PS2エミュ、PCSX2のサウンドプラグインについて

pc.png

PCSX2のサウンドプラグインの設定について
グラフィックスよりは重要ではないですが、使用するプラグインによって
不具合の有る無しが大きく変わってきます
タイトルとの相性がわるいと起動すらしません

サウンドプラグインは主に
" ZeroSPU2 "、" SPU2-X "、" P.E.Op.S. SPU2 "、" SPU2-null "の4つが存在
SPU2-nullはサウンドを出力しないようにするだけなので、説明は割愛


ZeroSPU2
x2.png
個人的には最も互換性が優れたプラグイン
ネットでの評価では、現在SPU2-Xの方が高く、その影に埋もれがちですが・・・
問題がなければこちらを使うことをお勧めします

Time Scaling   :映像と音の同期を厳密に行います
            より高い音質を実現し、音切れ防ぎます
            デフォルトでオンになっています
Real Time mode :映像に対する音の遅延を小さくし、ゲームスピードと同じスピードで実行させます
            基本は、常にチェック推奨
Recording     :サウンドをwavファイルとして保存します
Mute         : 音声出力を無効
Enable logging  : ログを出力


SUP2-X
x1.png
サウンドプラグインにおいてZeroSPU2と双璧を成しているプラグイン
こちらも再現度が高く、タイトルによって使い分けるのがベター
でも何故か出力音量がZeroSPU2に比べて小さい・・・

Mixing Settings
Interpolation:
リサンプリングを行う際の補間方法を選択
None、Linear、Cubicがあり、後者ほど高品質かつ高負荷
普通は1でいいかと

Disable Effects Processing:
残響処理を無効化
品質は低下しますが、CPU負荷が軽減

※Enable Debug Optionsは、デバッグ関連

Output Settings
Module:
音声出力の経路を選択
基本的に標準のXAudio 2か、DirectSoundを選択
太鼓の達人7代目ではXAudio2では起動できなかったのに対し、
DirectSoundにすると問題なく起動し、サウンドの再現は完璧でした

Letency:
バッファの大きさを変更することで、遅延時間を設定
小さいほどゲームスピードに対する音の遅延が小さくなりますが、音が途切れしやすくも
通常はデフォルトで

Disable Time-stretching:
ゲームの進行と音楽が同期する機能を無効
ZeroSPU2のReal Time modeの無効化版です
通常はチェックしなくてOK

Disable Audio Expantion:
ステレオ(2ch)の音声を5.1chに拡張するのを無効
XAudio 2経由で出力時にのみ効果があり

Use a Winamp DSP plugin:
Winamp用のDSPプラグインを使ってエフェクトを有効
無視してOK


P.E.Op.S. SPU2
x3.png
3つの代表的なSPU2プラグインの中では互換性は最も低いと思われます
上記の2つでダメだった場合のみ、試す価値があります
とはいえ、上の2つでダメならこれでもダメな場合が多いですが

General settings
Volume: 音量を設定
Reverb: 残響処理の有無を設定、SPU2-XのDisable Effects Processingと同値
Interpolation: リサンプリングを行う際の補間方法を選択
          SPU2-XのInterpolationと同値

※Misicについては割愛


SPU2-Xが一番良いと言われていますが、
やはり出力される音がちょっと小さいのが気になるので、私はZeroSPU2を主に使用
ノイズが目立つとか言われますが、別にそんなことないかと思います
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